実践マーケティング講座にはこれまで、商印、製本、パッケージ、製版、DMサービス、システムサービス、といった業種のサービス提供企業に加え、オンデマンド印刷機ベンダーの方々も多数参加されています。多様な業種の企業の方が参加されることから、グループワークでの議論、ビジネスプランの発表や質疑応答も自然に内容の濃いものになります。印刷業、と一口に言ってもこれだけ多様な業種の方々が一同に議論する場が生まれたことは、オンデマンド印刷という印刷のデジタル化によるものだと感じています。ぜひ印刷内異業種の方々とのグループワークによる意識変革を経験して、御社が、そしてご自身が次のステップに踏み出すきっかけにしてください。




参加した感想、この講座の良かった点は? 

  『マーケティングプラン』 今までターゲットを絞り込むやり方が曖昧だったが、明確になった。
  初めてプランをたてて自信になった。
  SWOT分析で自社の強み、弱みを見つけられた。
  実際にマーケティングの方法で何を売れば良いのか少しつかめた様な気がする。
  新しい知識を得られた。
  チーム編成により、架空会社を設立し、マーケティングの検証ができた。同業と同じテーマに取り組めた。
  マーケティングの考え方にふれられた。PPMや戦略、戦術を作成できた。
  実際の事例が聞けた。同業者の話が聞けた。
  2日間を通してトライする気持ちになった。マーケティングだけを丸2日間考える時間を取れた。
  マーケティングという考え方が身近になった気がする。2日間大変有意義だった。
  マーケット的思考法や用語に触れられた。
  実際にPPMを作成したり、マーケティングプランを作成してみたりできた。
  グループミーティング形式で実際に話しあってみることで講義がより理解できた。
  お客様にモノを買ってもらうにはどうすればよいか、考え方、実践の仕方がよく分かった。
  自分自身で考えて進めていけたところ。講義を聞くだけではなく実践的な考え方を身につけられたと思う。
  他の会社の人と意見を出し合い1つのプランを考えた。
  4P、SWOT等を目的意識(オンデマンドの開拓)を絞って真剣に実践できた。
  グループ内で活発な情報の交換ができた。
  自分たちで作ったプランが実践可能だと思えた。
  講義と実践が交互に入っていたので飽きない。
  雑談の中に宝があった。
  今まで、まったくマーケティングに興味もあまり無かったし、やった事も無かったのでとてもよく理解できました。
  同じ業種の方としゃべる機会があって良かったです。
  グループ内で会議形式でのシュミレーションが良かった。
  当社(仮想印刷会社)は社員数が少ないので全員が同じ意識を持ってやれれば売り上げは上がると思いました。
  印刷会社ではマーケティングという意識がまったくなかったので新しいことを覚えることができた。
  グループごとに仮想会社を想定して講座を進められた。
  他の印刷会社の人といろいろ話が出来た。
  次回も参加したいと思います。
  自社のターゲットである印刷業界がオンデマンドを注視していること、ビジネスモデルの作り方の手法を確認できた。
  マーケティングの基本的な軸を、実習を通じて順序立てて理解できた。
  他のチームの成果を見ることで、いろいろな視点から考えることができた点が価値があったと思う。
  『講習形式にもかかわらず本当に気軽に質問できる雰囲気だった。様々な人のプレゼンや意見が聞けた。
  参加者各位との情報交換と共有。グループの知恵をフレームに落とし込むプロセスの体感。
  現実的な視点と目指す視点とのGAPが明確になり、次に何をすべきかというプライオリティーを得ることができた。
  これまでハードベンダーでの視点で考えることが多く、かなり現実的な状況を知り得て、視点が拡がった。
  業界共通の話題、(ある意味)悩みを本来なかなか話し合う事の無い方々と話し合う事ができた。
  実際の会社を設立して、マーケティング分析を行い自己発表ができマーケティングの基礎手法が理解できた。
  マーケティング分析や基本戦略の策定など、ロールプレイを行った後の戦略論が、今後の業務に役立つと確信。
  目からウロコ。今まで泥臭い営業活動を行ってきたが(戦略なし・場当たり的な)、何か新しい事が創造できそう。
  すべてお気に入りです。なんとなくマーケティングというものがチラッと見えた気が。
  他社ベンダーの情報も入り一石ニ鳥。
  知識豊かなスタッフから直に話ができた。持っている課題が違う人とチームで論じた。
  お弁当がついていた。(そしてコーヒーとお菓子)



 講座で得られた成果は? 

  顧客のベネフィットからの発想をすること。プロモーションという視点から行動を考える。
  自身の考え方物事の見方に対する現時点での整合性の検証。自己啓発の確認。ポジティブ、アグレッシブな姿勢。
  チャレンジスピリット。
  製造畑を歩いてきたので、今までまったく知らなかったマーケティングについて少し覗くことができた。
  体系的なマーケティング手法。特に絞込み(マーケティング・マトリックス、PPMでのタテ・ヨコのバリエーション)。
  オンデマンド印刷における実践マーケティングの大切さ。
  人数が集まれば、1人で考えるより数倍の知恵が出ることが充分過ぎる程体感できた。
  物を売る前にすべきことの重要性の認識。例えば、環境分析、ポジショニング。
  オンデマンド(印刷)は販売の思想(思考)であると再確認した。
  短時間でのグループでの討議とそれをまとめる作業。
  オンデマンドプリントの新しい市場。
  オンマーケティングの考え方が身近になった様な気がする。自社の強みを再確認しなくてはいけない。
  営業さんがいかに物を売るのかが難しいことがわかった様な気がする。
  チラシ専門の会社においてオンデマンドは1つのツール(おまけ)みたいな認識だったのが少し変わった気がする。
  いままではマーケティングの絞込みができず漠然としていのが、マーケティングの手法、手順が明確になった。
  色々な人がいた(考え方、発想)非常に刺激になり、又参考になりました。
  知らない分野の話を聞けました。一つ一つ着実に決めていきたい。
  新たな人とのつながりが出来た。
  アイデアからビジネスへ実行させていく手段を学ぶ事が出来た。
  アライアンスの大切さ。
  コラボレーションの力。
  マーケティングの重要性。
  アイデアを体系化し、具体的に形にしていく方法。
  優秀な営業マン達との会話がおもしろかった。
  目的の迷いと、考えかたの寄り道→前より短くなったような気がする。
  今までの自社のマーケティング手法をもう一度振り返って確認することができた。
  PPMを実際に作る体験ができてよかった。
  印刷におけるマーケティングがよくわかりました。
  漠然としたマーケティングがはっきり明確にわかりました。
  自分で事業を起こす事の意味、分析、マーケティングetc.それぞれステップをふんでいく事の重要性がわかった。
  マーケティングにおける分析、戦略策定の手法がわかった。
  自分の今まで行ってきた営業に対する「戦略」のなさの再確認。
  新マーケティング手法の学習を通じ、業界を広くとらまえながら、オンデマンドビジネスに取り組むべき意識を得た。
  新規のオンデマンド市場が存在することの確信が得られた。
  オンデマンド印刷におけるマーケティングの手法と基礎が再認識できました。
  時代変化による顧客変化を、どう機会として取り組んでいくか、この一連のマーケティングプロセスを体感できた。
  「コストダウンより市場創造が重要」、「消費者に密着」をポイントに考えることが重要。
  自分がオンデマンド印刷機を使う立場で考える機会を得た。
  マーケティングの基本手法。
  印刷会社さんとのつながり?
  「Variableを市場毎に当てはめて考えてみること」を知った。
  印刷会社様のベネフィットは何というスタンスで考える姿勢が身についた。
  マーケティング手法の再認識・整理、区別して意識していた人材という視点を得た。
  業界での苦労?思考が身をもって体験できた。
  今まではおぼろげに「必要である」と業務を通じて認識していた事柄について体系的に理解を深めることができた。
  オンデマンド印刷に対して、ベンダーでは気づかない視点を持て、なんらかのヒントを得たような気がする。
  同じ課題を持たれる方々との交流を広げることができた。
  マーケティング手法の基礎を改めて勉強できた。
  印刷会社の方との交流ができた。



質問 講座で解決した課題は?

  新戦略、戦術を練って戦いに挑むことを知りました。いたずらに焦ったりするよりも考えてから行動を取る。
  新規ビジネスを考える上での戦略的な流れ方を学べた。
  確率高い売上を伸ばす方法。
  何から手をつければよいのかという課題が解決した。
  課題の解決は今から行動を起こさないと始まらない。
  印刷業として受身の業態であることからの転換方法が少し見えた。
  DMは売れそうな気がしてきた。
  マーケティングの絞込み、企画の考え方が整理されてない部分はあるが明確になってきた。
  マーケティングには意見の交換が大切だと思った。
  マーケティングについて不透明だった部分が見えてきた。
  オンデマンドプリントはビジネスになると確信した。
  今までの印刷業ではない考え方の印刷業の実現性。
  マーケティングツールの使い方。
  オンデマンドの全体像が把握出来た。
  ドキュメントをソリューションの中にいかに折り込んでいくかが理解できた。
  自社の強み弱みを明確にする事でオンデマンド事業を前向きに取り組める。
  自分がオンデマンド部門での新しい業務につき、前が見えなかったが、少しでも「できること」が出てきた。
  ビジネスモデルの構築に当たって、マーケティングの手法を取り入れられたこと。
  難しいビジネスではあるが、ネガティブにならないこと。
  マーケティングの基本的手法の修得(市場のしぼりかた)。
  印刷事業から見た望む商品がわかって来た。(優先順位)。
  オフセットとの損益分岐が下がっても、電子写真のオンデマンド印刷での活用方法が見い出せた気がする。
  まさに始まろうとしているプロジェクトに向けて、やるべきことの順序やその内容を再認識できた。
  オンデマンド印刷は紙だけではなく、ラベルなどのアプリケーションがあることが確認できた。
  社内でのやるべき方向性。
  メーカー、業界、推進団体とベクトルを合わせ、検証していく必要性を強く感じた。



 2日間の中で発見した課題は? 

  新技術からの発想では変われない。今あるリソースの活用。
  新規ビジネスを考える上で、業界情報の徹底した深堀が必要な事。
  考えたプランを次のステージで実行(Do)すること。
  新規市場を創り出すという発想(VTRで見せてもらった事)。
  自社の特性(強み)について再確認。当社の方向性が正しい事に自信を持った。
  良い結果が出せるかどうかより、良い結果を出すには何をすべきかが課題だという事を発見した。
  自社の武器を知るこ事。
  大事なのはお客さまの意志、思い込みではダメ。その辺を頭に入れ企画提案する。
  企画発想の柔軟性をもてるようになりたい←勉強(知識)、経験。
  企画実行をすることがこの先の仕事につながることだと思った。
  アイデアだけではビジネスにならない。
  プリンター(設備)導入の考え方。
  オンデマンド印刷に対する認識がなさすぎた。もう少し勉強しなければいけないと思いました。
  プレゼンテーション。
  売り込む為に何が必要なのかを発見した。
  先を見すぎて自分を見失う。
  頭の中では理解しても、整理ができていない。
  顧客のベネフィットの追求。
  マーケティングの手法と”実際にやってみること”を組織の中に定着させる事。
  色々な人との交流の中で自分の視点から見る部分が多いのであらゆる視点からみなければならないということ。
  ターゲット市場の見きわめが重要。
  顧客ベネフィットが今まで抜けていた事。
  日々是新。
  全社的に取り組むべきマーケティング戦略、教育の必要性。
  クライアント側から見る視線に欠けていたこと。
  オンデマンド印刷機の提案ありきではなく、アプリケーションに適したオンデマンド印刷機が必要。品ぞろえが必要。
  自社のコアコンピタンスは何?(改めて)
  マーケティングは誰がするの?開発がするの?
  DTPのより細分化⇒高品位を必須とするセグメントは何か?
  一番良いアプリケーションであるDMとCRMの連携をどういったシステムで、どういった手段で達成するか。
  やれない理由を常に保有していた自分。
  熱意や信念が非常に重要である一方で、どこまで冷静に客観的になりきれるかというのもポイントであると感じた。
  お客様に対する密接な提案力をより実利的な立場で高めること。
  印刷もコストに対する要求が厳しい(ブラックボックスが良く分からないが) 。
  オぜひコンソーシアムを皆様と一緒に企画し、ODP市場創造に挑戦したい。

 

         
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